【内装がダサいと評判?】新型レヴォーグの燃費を検証!狭い車内をカスタムして車中泊に挑戦!

2021年9月3日

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ごきげんよう、車中泊夫人でございます。

今回ご紹介するのは今大注目の、、、、、、、、

「「スバルの新型レヴォーグ」」

トヨタのヤリスクロス と並んで、すごい人気ですよね!!

今年のクルマに選ばれたりと、何かと注目されています!!

この見た目、ついついうっとりしちゃいますね。

「購入を検討している!」なんて人も多いのでは?

でも、<欠点>があるんです!!!

「え!!欠点なんてあるの!?」

あるんです!!

欠点も知った上で購入を考えてくださいね!

ではでは、私が感じた欠点についてお話ししていきましょう〜〜〜!

燃費がほとんど改善されていない!

CB18型という新型エンジンを搭載した新型レヴォーグですが、、、、、

CB18型の燃費はJC08モードの燃費で16.5~16.6km/L、FA2型は3.3~3.4km/L改善しているものの、FB16型との比較では0.5~0.6km/Lの改善にすぎないんです!!!

難しい言葉が続きましたが、結論をいうと

燃費は初代のレヴォーグとほとんど変わらないということなんです!

「新しくなったから、燃費もよくなったんだろうなぁ」

という考えは捨てた方がいいのかも(笑)

新型レヴォーグの燃費に関しては、あまり期待しない方がいいみたいですね。

センターインフォメーションディスプレイの操作が難しい!

センターインフォメーションディスプレイとは↓

なんか、近未来的な見た目で便利そう!!!

と初めは私も思っていたんですよ!

でも、初代レヴォーグに乗っていた私は、この操作方法に苦戦しちゃいました😱

「初代」
センターディスプレイに時計やエアコン、平均燃費、アイサイト作動画面を集約していましたが、エアコンの操作、アイサイトの設定などはセンターコンソールやステアリングのアナログボタンを通じて行う方式でした。

「新型」
全てセンターディスプレイに集約!!

べ、べんりなんですよ!!
全てセンターディスプレイに集約されてて、、、、

でも、アナログボタンも欲しかったなぁというのが私の感想です。

アナログボタンでの操作の方がとどうしても楽に感じます。(歳をとったせいかもしれません😂)

初代レヴォーグに乗っていた、または、乗っているという人には、少しこの変更がややこしいかもしれません。

まずは、この操作方法を確かめてからの購入を考えてくださいね!

ボディーサイズは拡大されたのに、車内が狭い!!!

初代レヴォーグの室内寸法
室内長2,005mm×室内幅1,490mm×室内高1,205mm

新型レヴォーグの室内寸法
室内長1,900mm×室内幅1,515mm×室内高1,205mm

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior

「「「室内長が短くなってる!!!!」」」

車中泊をしている私にとっては、辛い変更です。

車内は少しでも、広い方がうれしいんですが、、、
まさか車内が狭くなるなんて。

でも、そんな私を助けてくれる商品を見つけたんです!

狭い車内でも、快適に過ごせる「くるマット」とは?

「くるマット」とは、車内をフラットにしてくれて、運転の休憩、車中泊にぴったりのマットなんですよ!

残念ながら狭くなってしまった新型レヴォーグの車内でも、寝転んだり、休憩したり、ゆったりくつろぐことができました!!

使ってみたときの写真↓

新型レヴォーグ くるマット

車のシートのデコボコをなくして、フラットにしてくれるから、車に来るように感じないんですよ!!

車中泊をする私は、コレを使うだけで、ベットのようにくつろいで眠ることができてます!!

もう、新型レヴォーグでの車中泊には、欠かせないものになってます(笑)

この「くるマット」という商品は、現在楽天市場で販売中なんですよ!

気になった方は、こちらから確認してみてください!↓
https://www.hobbyman.jp/shopdetail/000000000817

このブログから購入した人は、備考欄に「車中伯爵夫人のブログから来ました」と書いておいてくださいね~!

今回の記事はここまで!

ではまた、次回お会いしましょ〜!