【買って後悔する前に】新型レヴォーグのここがダメ!欠点・デメリット3選【スバル】

2021年10月13日

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ごきげんよう、車中伯爵夫人でございます。

今回はこのブログで何度も取り上げている「新型レヴォーグVN5」について
またまた紹介しちゃいます。

何回やるんだよ!レヴォーグはもういいよ!という苦情は無視します。(レヴォーグが好きなので)


さて、レヴォーグといえば「今年のクルマ」に選ばれるほどの人気車種。
みんカラなどを見ても絶賛されてますよね。

私もレヴォーグはめちゃくちゃ優秀だと思いますが、好きだからこそ欠点にも向き合わなければいけない!
ということで・・・

レヴォーグを乗り回している私が、使っていて感じる「レヴォーグの欠点」を3つご紹介します。

燃費が悪い

悪いというほどでもないですが、初代とそこまで変わっていないのは確か。
ガンガン乗るぞ〜!って人は「期待してたほどじゃないな・・・」となる可能性あり。

一般的には合格ラインの燃費だと思うので、自分の求める基準と話し合って買いましょう。

私はそんながっつり飛ばす人間ではないので、レヴォーグぐらいの燃費で十分です。

センターインフォメーションディスプレイむずすぎ問題

あの頃はよかった・・・っていうと若者から敬遠されそうですが、初代のセンターディスプレイは分かりやすかったんですよね。

エアコンやアイサイトなんかはアナログボタンなので、どこに何があるかが把握しやすい。

一方新型レヴォーグくんは全てをセンターディスプレイに丸投げしてるんです。急に仕事を丸投げされるセンターディスプレイ、かわいそう。

デジタル世代には分かりやすいかもしれませんが、初代ユーザーはややこしいかもしれません。

車内、狭くね?

ボディーサイズが拡大されたので車内も広くなってるだろうと思ったそこの君。
騙されてはいけません。

室内長は初代から狭くなってるんです。
普通に乗る人なら大丈夫でしょうが、私みたいにがっつり車中泊する人間はキツイ!

狭くても車中泊を楽しむコツ

狭かったら車中泊できひんやん!どうすればええねん!と怒られるかもしれないので
解決策も紹介しておきます。

私は「段差解消マット」を使って車内を広くしてるんですけど、ほんとに広くなるわけではないです。
普通シート倒した場所だけがフラットになるので、ここが「車中泊で使えるスペース」になりますよね。

段差解消マットを使えば、本来フラットではない場所もフラットになって「車中泊で使えるスペース」が増えるんですよ!ややこしい説明ですいません!

要するに車内のデッドスペースを減らすということですね。

私が使ってるのは「くるマット」という車種専用のマット。

シート間の段差を埋めて、フラットなスペースを増やしてくれます。
車種専用なので調整しなくてもぴったりですし、置くだけでセッティングできるのが最高。

寝心地もちょうどいい感じで、柔らかすぎず固すぎず・・・って感じ(伝わってます?)

お高いけど、マットはマジでお金惜しまない方がいいですよ!
腰とかの健康面はあとでしっぺ返しがくるので!

私はマット使ってない時、車中泊後に必ず整体いかないと腰が死んでたんですが
マット使い始めたら「別に今週は行かなくてもいいかな〜」ってくらいにはマシになりました。ありがとうくるマット。高いけどできるヤツだよ君は。

くるマット気になる〜って人はここから詳細チェックしてください↓
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このブログから購入した人は、備考欄に「車中伯爵夫人のブログから来ました」と書いておいてくださいね〜!



ということで、今回はレヴォーグの欠点を3つ紹介してみました。

もし「ここも欠点だよ〜!」「これ別に欠点じゃなくね?」みたいな意見があればコメントください!

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