【費用0円】マル秘裏ワザ!サンシェードの吸盤を劇的に復活させる方法3選【もう剥がれない】

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ごきげんよう、車中伯爵夫人でございます。

皆さん、車中泊の必須アイテムといえば何が思い浮かぶでしょうか。

そう、サンシェードですわね。
別のものを思い浮かべていた人は今すぐサンシェードに切り替えてくださいませ。


サンシェード は設置も取り外しも簡単なのが特徴ですが、唯一の欠点としては
「吸盤が弱い」ということ。


そもそも吸盤は熱に弱いので、夏場に使ったりするとあっという間に変形して剥がれてしまうのです。
本体はまだ使えるのに、吸盤が使えないから買い換える・・・なんてもったいない事態は避けたいところ。

しかし、吸盤って意外と簡単に復活させられるのだ。
今回は、「つかなくなってしまった吸盤を劇的に復活させる方法」を紹介しちゃいましょう。


そもそもなぜ吸盤がつかなくなるのか

吸盤がつかなくなる一番の原因は、変形して吸着力を失ってしまうこと。

吸盤を長く使うために、以下の行為はNGです。


・吸盤に物を触れさせない

上に物を置いたり、サンシェードに装着したまま無理に片付けたりすると、変形の可能性が高くなります。
吸着させる面が何にも触れないようにしておきましょう。

吸盤を復活させる方法1

まず試してほしいのが、「吸盤の吸着面」や「窓」を湿ったもので軽く拭き取ること。
ホコリや塵がついていることで吸着力が悪くなっている可能性があります。

これをやるだけで復活する場合も。

吸盤を復活させる方法2

次は「熱湯につける」方法。
吸盤が変形してしまうのは、熱い状態で変形して温度がそのまま下がってしまったためです。
つまり、もう一度熱を加えて元の形状に戻してあげればいいわけですね。

80℃以上の熱湯に1分ほど浸けて、そのまま常温でおいておきましょう。
吸着面を上にして、変形しないようにするのを忘れずに!
※上で引用してるのは元々吸着力がすごい吸盤なので「10分」になってます。普通の吸盤なら1分くらいでしょう。


基本的にはこの方法で復活するはずです。

どうしても吸盤が復活しない

あきらめましょう。


吸盤は劣化するので、どうしても戻らない時はあります。
そもそもの吸着力が悪い場合は、復活させてもすぐ剥がれてしまうかもしれません。

そういう時は思い切って買い換えてみるのもアリです。


私が使っているのは「マジック吸盤」というめちゃめちゃ吸着力のすごい吸盤。

私は最初普通の吸盤を使っていたんですが、どうしてもリアハッチの熱線部分に!付かないんですよ!!!
そこで熱線部分でも剥がれない吸盤を探してネットの海を彷徨っていたところ、この吸盤を見つけました。



マジック吸盤は、吸盤の邪魔になる四天王「熱線、注意喚起シール、地デジアンテナ、点検整備シール」をものともしない強さを誇っています。おかげで熱線部分にも余裕で吸着してくれて、無事に車中泊を終えることができました。

台紙を窓に貼り付けてそこにめがけてプッシュするだけなので、サンシェード の装着自体もすごく楽になった気がします。(普通の吸盤だと、こう・・・ギュッギュッ!オラ!ってしないといけないので)

もちろん普通の吸盤よりもお高いですが、寝てる間にサンシェード が落ちてきて夜中に貼り直したりするストレスと比べれば安いもんです。
一度試してみてください。

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