【車用サンシェード】結局どれがおすすめなん?ワイヤー式、傘式、吸盤式の効果と違いを徹底解説!

2021年6月24日

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ごきげんよう、車中伯爵夫人でございます。
ここは車中泊レポがメインのブログですが、初心者の人に向けた記事も必要ですわよね〜と思い、ライフハックや基本情報のまとめにも手を出すことにしました。

ここを見れば車中泊の情報が全部わかる!みたいなブログが作りたいですね。「こういう記事が欲しい!」など、ぜひぜひコメント欄に書き込みしていただければと思います。

ということで、今回は本当に基本中の基本。
夏場の暑さ対策&車内の目隠し対策に欠かせないサンシェード に関する記事です!!!

サンシェード の種類について詳しく解説した記事って意外とないんですよ。
夏場には絶対必要なはずなのに!!!
なので私が先陣を切って解説しよう!とノリノリで書いております。

では本題へ↓↓

●サンシェードの種類

サンシェードというと、アルミ製のこういうイメージが強いですよね〜。
巷で使われているのもアルミ製タイプが多い印象です。
夏場など駐車場でギラギラ光るサンシェードです。
あの反射しているフロントガラスの印象って強いですよね。


しかしサンシェードには他にも色んな種類があるのです。
最近は傘式なんかも登場してますからね。サンシェード業界もなかなか熾烈ですよ(?)

ぞくぞくと新しい種類が登場している車用のサンシェードですが、
ここからはサンシェードの主な種類とそれぞれのメリットや選び方を紹介していきますよ〜!!!

ぜひ購入を検討されている人、どんな効果があるのか知りたいと言う人、それ以外の人でも(笑)
種類、効果を確認してみてください!


ではスタートです!

●断熱用サンシェード

もっともオーソドックスなのはアルミ製の断熱サンシェード
アルミニウムは太陽光を反射させることで、室内に入らないようにしてくれる遮熱材ですね。夏場は日向に車を止めているだけで車内が暑くなってしまうので、太陽光を車内に入れないだけでもかなり暑さは軽減されると思います。

★メリット
・安い
・自作や加工ができる
・断熱効果がある

★デメリット
・隙間を完全に防げない
・見た目がダサい
・収納時にかさばる


アルミ製の一番のメリットは安いことでしょう。自作もできますし、100均で買うこともできます。アルミ製なので、断熱効果も高いです。

デメリットとしては見た目がダサいこと。サンシェード装着車を見てカッコイイ!と思ったことはたぶんないと思います。あのギンギラギンのデザインはお世辞にもおしゃれとは言えないのだ。高級車にサンシェードを装着したくない人が多いのもそういうことでしょう。


装着方法は「ワイパーで挟む」「ドアに挟む」「置くだけ」「吸盤でつける」がありますが、

ワイパー(外側)→外側に装着するため、ずれてしまったり強風で飛ばされる
ドア(外側)→ドアの隙間を使って車上荒らしに侵入される。挟む部分が劣化しやすい。
置くだけ(内側)→固定されないため、ずれたり手前に落ちてくる。
吸盤(内側)→弱い吸盤だとすぐ剥がれてくる


といったデメリットがそれぞれあります。

フィッティングは「汎用タイプ」「車種専用タイプ」がありますね。
汎用タイプは安いですが隙間が多く、遮熱効果が半減してしまいます。車の窓の形って全然違いますからね。平均的な大きさや形で作ると、どうしてもぴったりとは合わないものです。

汎用タイプ↓

車種専用タイプ↓


車種専用タイプはお高めですが、隙間がほとんどないため十分に遮熱効果を発揮してくれます。どうせ買うなら車種専用でしっかり遮熱した方がおすすめ。

上記で紹介した車種専用タイプは吸盤がめちゃめちゃ強いので(ペットボトル3本耐えられるらしい)、吸盤式のデメリットは考えなくてよさそうです。

断熱目的なのでフロントのみ、もしくはフロント+サイドのみの販売がほとんど。
後部座席も断熱したいなら「フルセット(フロント+リア)」のものを探しましょう。


アルミ製で有名なのは「ナポレックス」のカーズデザイン。これを着けると車が一気に可愛くなります。他にもディズニーやスターウォーズなど、キャラクターデザインをいっぱい販売しています。


●断熱傘サンシェード

サンシェード で傘って何!?って感じですよね。
もちろん本物の傘ではなく、傘のように展開するサンシェード のことです。
最近登場してきた新タイプ。現時点ではフロント部分しか販売されていないようですね。

★メリット
・安い
・装着が簡単、早い
・収納がコンパクト

★デメリット
・壊れやすい
・展開時に場所を取る
・隙間がある

傘式は装着の簡単さ収納のコンパクトさが人気なようです。確かに慣れれば楽そうですし、収納もコンパクトに収まりそう。

デメリットとしては展開時に場所を取る、というのが大きいですね。1人の時なら助手席に向けて開いて移動して・・・というのも出来ますが、助手席に誰かが居る時はなかなか難しそう。あと、現在販売されているものは汎用タイプだけなので、ダッシュボードを全面的に遮熱できるわけではない模様。何度も使っていると骨が突き出したり開かなくなったり・・・といったトラブルもあるようです。まぁこれは傘の特性なので仕方がないですねー。

傘式で一番売れているのはSubamotoのサンシェードですね。

コンパクトかつ、柄の部分が黒鋼製で丈夫な構造になっています。先端にガラスハンマーが付いているので、緊急時の脱出や防犯にも使えそう。汎用タイプなので、自分の車に合うかどうか確認してから購入してくださいね。


●車中泊用サンシェード

あまり知られていないのですが、車中泊用のサンシェードというのもあります!
車中泊の時って、サンシェード をつけていないと眩しくて眠れなかったり視線が気になってリラックスできなかったりするんですよ。

夜だから断熱機能はそんなにいらないけど、窓の全面をしっかり覆いたい・・・
そんな人におすすめなのが車中泊用サンシェード 。

★メリット
・ぴったりフィットする
・遮光性が強い
・装着が簡単、早い
・おしゃれ、高級感がある

★デメリット
・値段が高い
・断熱効果はアルミ製ほどない
・車中泊しない人にはメリットが少ない

メリットはぴったりフィットすること(ブランドにもよりますが)、おしゃれで内装に馴染みやすいことです。遮光性も強い。

デメリットは値段が高いこと!車中泊用なので当たり前ですが、全部の窓を覆える枚数=ということで値段も高くなります。

代表的なのは「プライバシーサンシェード」
国内で一番のシェアがあり、楽天やアマゾンで見かけた人も多いと思います。
車種専用設計なのでぴったりフィットしますし、黒色なので見た目もおしゃれ。値段はお高めですが、耐久性の高さやフィッティングの正確さを考えればお得でしょう。

https://www.hobbyman.jp/html/page23.html

さて、サンシェードの種類について紹介してきましたが、今度はどれを買えばいいの?ですよね!

そこで、最後にサンシェードの選び方について紹介します!

あなたのサンシェードを使いたい場面、サンシェードに求めることをしっかり考えて選んでくださいね!

●選び方

目的は何?
①普段使いで断熱したい
 徹底的に断熱したい→断熱アルミサンシェード の車種専用タイプ!
 そこそこ断熱してくれればいい
   スマートに装着したい、多少かさばってもいい→断熱アルミサンシェード の汎用タイプ!
   コンパクトに収納したい、すぐ装着したい→断熱傘サンシェード!

②車中泊で遮光&断熱したい→車中泊サンシェード!
 私は車中泊メインなのでこのサンシェード使ってます。
 光、熱を遮ってくれることはもちろん、人目を気にせず車内でゆったり過ごせるのでおすすめ。
 「車中泊で熟睡できない」って人にはかなり便利じゃないですかね?

 
さて、今回はサンシェード の「種類」「メリット」「デメリット」「選び方」を紹介してみました。断熱機能をどこまで求めるか、どこまでぴったりフィットさせたいか、が選び方の決め手になりそうです。

この暑い夏でもお出かけ、ドライブ、車中泊で快適に過ごすためにサンシェードが必要なんじゃないかな?と思います!

まだ、持っていないと言う人は今回の記事を参考に皆さんに合ったサンシェードを選んでくださいね!

お気に入りのサンシェード について語っているとついつい長くなってしまいました。
すみません。

では次の記事でお会いしましょう。
ごきげんよう。

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