【ポルシェ911】10分DIYで異音ビビリ音が消える!内装・ドアパネルの取り外し方法を徹底解説【タイプ992】
ごきげんよう、車中伯爵夫人でございます。
この記事を読んでいるということは、きっとあなたもポルシェ乗りの貴族ですわね。
さて貴族御用達のポルシェ(porsche)ですが、一つだけ大きな欠点があります!
なんだと思います?

失礼、ショッピングモールの方が出てしまいました。
ポルシェの唯一とも言える欠点は、走行時の「異音」。
(ビビリ音ともいう)
走行中にカタカタギシギシカタカタギシギシうるさいんですよね〜。
せっかく良い車に乗ってるんだからストレスフリーで楽しみたいものです。
そこで今回は、誰でもできる10分DIY「異音の消し方」をご紹介していきます!
わたくしはポルシェ911タイプ992の乗り手ですので、
他のグレードだと詳細がちょっと違うかもしれません。
そこだけご了承ください。
さっそく異音対策
おそらく異音の原因はドアパネルだろう・・・ということで、ドアパネルを外していきます。
留まっているのは二箇所だけなので、そこだけ外してあげればOK。
ドアノブを引いたここ!
ラバーを引き上げてビスを見つけます。7割ほどゆるめてあげたら、次のビスへGO。
次はドアパネルの後方部分。
こちらも7割ゆるめて、完全にビスを取り外します。
ビスを外したらあとはドアパネルを外すだけ。
上に持ち上げて引っ張ると、見事に外れました。
あとは外したドアパネルで、カプラーなどの細かい部分を外していきます。
残りは静止画だとわかりにくいので、動画でご紹介!
実際に外している様子を見せながら、丁寧に解説していきますね。
ということで、今回はポルシェの異音対策(デッドニング施工)をご紹介しました。
業者や専門用具も必要なく、素人でも簡単にできましたね。
ポルシェの異音がきになる人はぜひチャレンジしてみてくださいな!
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